車に乗り降りするときの一連の動作を淀みなく
できる人は、それだけでスマートです。
実際車に乗り込む前に、周囲の安全確認を
それとなく自然にしている人は、運転している
ときも無駄のない、安全な運転ができている人が
多いのです。
乗り込むために車に近づくときから、
車から降りて離れるまでが運転です。
では、乗り降りの際の気になるスマートポイントは?
1.乗り込む前に
何の気なしに、いきなり乗り込まない。
車の陰に何かいないか、後方は大丈夫かなど、
周囲の安全を十分確認してからドアに手をかけよう。
これをやってのけるとスマート。
2.乗り込むとき
頭から乗り込むのは×。見た目にも格好悪いし、
屋根に頭をぶつけやすい。まず、片足を入れて
腰の順に乗り込むととてもスマート。
3.乗り込むときのドア
大きく開けない。駐車場では人や隣の車に
ぶつけやすく道路上ではさらに危険。
乗り込めるくらいで十分。
ドアの内側を持ちながら乗ると、強風時でも安全。
4.降りるとき
乗り込むとき同様ドアを勢いよく大きく開けない。
周囲を見ながら降りるのが○。
5.降りた後のドア
勢いよく閉めない。20cmくらいのところから
閉めれば十分。
また、ドアノブをしっかり持って閉めれば、何かを
はさみそうになったときに途中でドアを止められる。
ぜひ、お試しあれ。
